伊藤 守

院長
伊藤 守Ito
Mamoru

いとうまもる診療所 院長

元大阪市立大学臨床教授

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松田 史博

松田 史博Matsuda
Fumihiro

消化器内科

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松田 優樹

松田 優樹Matsuda
Yuki

糖尿病内分泌内科

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健・美・知・長寿

健康で美しく知的な長寿をめざしたい。
この基本方針のもとにいとうまもる診療所はラインナップを整えました。

健康

健康について体を少し分解して考えました。運動器 心肺機能 血管です。

運動器

骨年齢 筋肉量などを参考にしながら自分の運動器年齢を大まかに知りましょう。障害があれば、更なる悪化を防ぐ努力と改善のために、リハビリ運動を行いましょう。

また骨折確率などを確認しながら自分の体を守りましょう。

心肺機能

心電図 24時間心電図 肺年齢(スパイロ)を見て自分の心肺機能の客観的な評価をしておきましょう。心肺機能はリハビリ効果の期待できる分野です。悪化予防のために例えば禁煙を行うなどやるべき事はたくさんあります。

また老化予防若返りの重要な目標です。

血管

血管年齢を測ってみてください。血管が固くなり動脈硬化が進むと様々な臓器で虚血性疾患が起こります。脳卒中は実は脳の病気でじゃなく脳の血管の病気です。血管を若返らせれば全ての臓器を活性化でき老化防止につながります。

美容(整容)

美的である事と言えば社会的に誤解される可能性がありますので、医学用語としての整容という言葉を使います。

子供と会話する時、老人と会話する時、外国人と会話する時など思い浮かべていただければわかるように、コミュニケーション時に、実は言語外情報としてのみかけも大事です。

けっして美しく見せようというわけではなく整えようと考えてみればどうでしょう。

若者から見て老化と見なしてしまうものとして、分類して考えました。

  • 色素変化による老人特有の皮膚
  • しわたるみの変化でいわゆるしわが深くなる
  • 皮下組織のコラーゲン等の細胞外成分
    繊維成分の減少による保湿量の低下で張りが失われるなどが考えられます。
色素変化

老人性色素斑はメラニン色素の加齢による異常蓄積です。これは、アレキサンドラライトのレーザー治療で改善できます。すでに美容皮膚科では確立された方法で若者のしみやそばかす治療としても使われています。

しわたるみ

ヤグライトによるレーザー治療で皮膚のたるみをとる効果が明らかになってきました。(リフトアップ効果)当然ながらしわを目立たなくする効果もあります。

コラーゲンなど細胞外成分の減少

ヤグライトのレーザー治療を行うと繊維芽細胞を増やすことができ結果として繊維成分コラーゲンが増え、保湿量もアップし、皮膚のはりが増す事ができます。

更に医療機関では、薬物治療もできますので、皮膚のはりが更に増します。皮膚ケアに注意されている方は、日常的なケアをこのような観点で保湿に取り組んでいますが、レーザー治療で確実なものとします。

知的長寿

知的に長生きをするという事は今までのすべての総合力ですが、さらに精神的な安定と認知症予防、早期発見が必要です。

精神的な安定

老化すると孤独感も増強し、うつ傾向となります。そして不眠などの訴えや、感情失禁、怒り・イライラなどがおこってきます。また気付かないままに脳梗塞がおこり、わずかな症状やけいれん自律神経異常がおこります。

定期的には画像診断だけでなく、くわしい脳波検査で脳波の周波数マッピングを行いアルファー波がきちんと出ているかをみたり、聴力は保たれているかなどを調べる事が必要です。

認知機能

認知症に対する治療法も進歩していますが、一番大事な事は認知症にならずに、早期診断し進行予防薬を服用する事です。このためMRI検査と専門的に読影できることが重要です。

また少しでも変化が見られたら、リハビリ訓練が大事になってきています。

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